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フィンランドのサンタクロース村やサンタクロース エクスプレスについて調べて、簡潔にまとめて みました。 ムーミンワールドやフィンランドについても 調べました。
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●サンタクロース・エクスプレスの概要

 

サンタクロース・エクスプレスとは、フィンランドの

首都ヘルシンキとサンタクロース村で有名なロヴァニエミ間を

約12時間半をかけて結ぶ寝台列車の事です。

2006年より、新型の二階建車両が導入されたが以前は

旧型の車両を使用していたそうです。

新型車両が導入されたサンタクロース・エクスプレスは、

以前の旧型車両より、ずいぶん快適になった様です。

フィンランドの国内列車は国営鉄道です。

列車の種類は、ペンドリーノS220 インターシティ1,2

エクスプレス レジオナル と分かれています。

ペンドリーノS220 インターシティ1,2は全席指定の予約制。

エクスプレス レジオナルは予約が必要な便と必要ない便が

有るので、事前に確認が必要です。

列車の種類や、座席の等級によってチケット代が違うそうです。

サンタクロースエクスプレスとは、早い話がヘルシンキ⇒ロヴァニエミ間を

運行している夜行列車という事になります。

 

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●サンタクロース・エキスプレスの詳細

サンタクロース・エキスプレスはサンタの街ロヴァニエミと

フィンランドの首都ヘルシンキ間を約12時間30分かけて

走行している寝台列車の事です。

運営はフィンランド国鉄Valtionrantatietです。

サンタクロース・エキスプレスの走行距離は約900km弱。

夕方6時頃出発で、到着が翌朝7時頃というのが運行スケジュール

だそうです。

寝台車なので、一晩でフィンランドの大地を縦断するのが、

サンタクロース・エキスプレス。

サンタクロース・エキスプレスのコンパートメントは全て個室に

なっているそうです。

寝台コンパートメントは3人まで可能らしいです。

そこには、ベッドに枕二つ、そして読書用のライト

簡易洗面台や荷物用の棚などが備え付けられています。

毛布は備えられていないそうですが、暖房が利いているので

それほど心配は無いそうです。

しかし、利用する季節によっては、自分で防寒するなど

対策が必要かもしれません。

トイレは共用で、サンタクロースエクスプレスの車内の両端にあり、

シャワーはありません。


当サイト調べでチケット代は、片道大人71.40ユーロ、

往復だとその倍額です。

深夜パスより割安らしいですが、旅行される際にはご自分で

旅行代理店に確認される事をお勧めします。

クリスマス前後、復活祭前後は多少高くなるらしいので、ご注意下さい。

時刻表には車両編成も表示されているそうですから、

自分のチケットと照らし合わせ、自分の列車や車両の番号をチェック

してから乗車出来るので安心ですね。


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●ロヴァニエミ


サンタクロースの故郷、ロヴァニエミ。

フィンランドの首都、ヘルシンキからサンタクロース・エキスプレスで

12時間半、深夜発の急行バスで13時間半、ヘルシンキからの飛行機で

1時間半、距離にして800キロ強北に位置しています。

サンタクロース関係以外にも、ウィンタースポーツの施設も充実しています。

冬ならオーロラを見る事も出来、夏は白夜を体験出来るそうで、

サンタクロース村以外にも見所がありそうです。

過去には、1944年の戦争時に旧ナチスドイツ軍に徹底的に壊滅されたそうですが

現在は、近代的な町並みと白樺の林に囲まれた美しい街に復興しています。

●サンタクロース村


ロヴァニエミの街から更に北上する事、約8キロの場所に

サンタクロース村が在ります。

サンタクロース村は、北極圏の境界線の上に在るそうです。

敷地内には、情緒豊かな木造の建物がいくつか在るそうです。

この建物の中に、サンタクロースの郵便局やサンタクロースの

居る事務所が在ります。

郵便局には、サンタメールという物が用意されています。

サンタメールは約10ヶ国の国の言葉が用意されており

その中には、日本語のサンタメールも含まれているそうです。

サンタメールは、申込用紙に宛名を記入するだけで簡単に

利用出来るみたいです。


黄色いポストと赤いポストがあるので、サンタメールを

投函するのは赤いポストで、黄色いポストは普通の郵便なので

ご注意を。

サンタクロース村の本館では、サンタクロースと記念撮影が

出来るとの事です。

サンタさんの登場時間は決まっているそうなので、事前に

サンタさんの出演?時間を確認して置くと、スムーズに

サンタクロースとの記念撮影が出来るでしょう。

なお、サンタクロースとの記念写真は、その場でプリントアウト

してくれるそうです。

サンタクロースとの記念撮影、サンタメールともに有料です。

 

●サンタパーク

 

空港とロヴァニエミ市街の約中間地点に位置するのが、

サンタパークです。

サンタパークは、クリスマスをテーマにした遊園地のようなものです。

サンタパークは、最初は核シェルターとして造られた、

人工洞窟の中にあります。

入り口の門をくぐり、長い岩で出来た通路を進むと、約200先に

人工洞窟の中心部に到着します。

サンタパークの中心部は、プラザ広場と呼ばれており、

高さ約11m直径33mもあります。

サンタパークの中には、老若男女が楽しめるように様々な

遊戯施設があり、クリスマス気分を満喫出来るように

なっているそうです。

サンタパークは、当然入場料が掛ります。

休園日の有るので、もし旅行される方は事前に調べてからの方が

良いでしょう。

●ムーミンの故郷


フィンランドのナーンタリという町に、ムーミンワールドというテーマパークが

在ります。

ナーンタリは、海に面した街でその海に浮かぶ小さな島がまるごと

ムーミンワールドです。

テーマパークと言っても、浦安にあるネズミーランドとは違い、

ムーミンワールドの園内には乗り物のアトラクションがある訳ではなく

ムーミンの物語さながらの建物、森といったムーミン谷の情景が

再現されているだけです。

園内には、ムーミンやムーミンパパの着ぐるみが歩いていて

子供達を喜ばせてくれます。

ちなみに、タンペレという街の私立図書館にもムーミン谷という名前の

ムーミン博物館があり、ムーミンの原作者、トーべ・ヤンソンの直筆のムーミン画や

ムーミンの物語の中の名シーンを再現した模型、そして様々なムーミングッズが

販売されています。

●ヘルシンキ


フィンランドの首都ヘルシンキ


北欧と言っても、町並みはヨーロッパのそれとは若干、趣きが

異なっているそうです。

どちらかと言うと、帝政ロシア時代の影響が色濃く反映されて

いる町並みだそうです。

国際空港は、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港という名前で

市街地には、空港バスやタクシーを利用します。

観光をして歩くには、トラム(路面電車)に市バスや地下鉄もあるそうなので

移動に困る事はなさそうです。

観光案内所やバスツアーも充実しているので、旅行される際には

事前に調べると、スムーズな旅行が出来るでしょう。

観光するのに一番心配なのが言葉ですが、多くの人がフィンランド語

以外に、英語も話すらしいので改めてフィンランド語を勉強してから

旅行に行く必要は無さそうです。

●フィンランド

 

正式な国名はフィンランド共和国です。

フィンランドの言葉での正式名称はスミオ共和国と言うそうです。

通過はユーロで、勤勉な国民性から経済的にも豊な国で、

チップの習慣は無いそうです。

サンタクロース、童話のムーミン、キシリトールの発祥地と

しても有名です。

日本からは、成田空港や関西空港から首都ヘルシンキまで

直行便が運行されており、フライト時間は約10時間半ほど。

フィンランドは、雪国のイメージが有るかも知れませんが

日本同様、四季がはっきりしているらしいです。

ですが、もちろん東京よりは年間平均気温は寒いです。

ラップランド地方では、夏になると太陽が沈まない白夜と

呼ばれる状態になります。

通常の観光ではビザは不要ですが、詳しくは旅行代理店で確認

した方が良いと思います。

治安は比較的良いそうですが、あくまでも比較的なので

もし、旅行される際には相応の注意が必要でしょう。

 

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